初めてconfidante(コンフィダンテ)をお使いの方へ

2016.08.06

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confidante(コンフィダンテ)を初めてお使いの方へ

 まず最初に、以下の内容をお読み頂いてからお使い下さいますと幸いです。

 「confidante(コンフィダンテ)」は犬の肌がどうすればいつまでも健康でいられるかを最優先に追求した犬用シャンプーとヘアオイルで、従来の常識にとらわれない製品です。

そして、犬の肌や体にとても優しい製品に仕上げました。

 用途としては、愛犬が乾燥肌・敏感肌であったり、シャンプー後に肌を掻き続けるぐらい肌がデリケートな時はぜひお試しください。

また、愛犬がいつまでも元気でいて欲しいと思われる方や、愛犬の匂いが気になる方などにもお勧めしています。

 その反面、使い方もこれまでと異なる点も多く、ご注意とご理解の上でご使用いただければと存じます。

 特長

これまで、犬のシャンプーは約1ヶ月に一回、あるいは2~4週間に1回程度が適切と言われていますが、これはロウの様な犬の皮脂を強い界面活性剤で洗うので、傷めた肌がさらに悪くならないためのないためのサイクルと言われています。

confidante(コンフィダンテ)はその常識を覆して、週に2~4回のシャンプーが可能です。

これは人のスキンケアの考え方にとても近いので肌の状態がとても安定し、犬の匂いもとても軽減されます。

また、肌に優しいので、散歩後の部分洗いなら毎日でも使用できます。

そして何より、犬は飼い主に洗ってもらうなど一緒に何かをする事をとても好み、ストレスが軽減されることが知られています。

 しかし、犬の肌と健康を最優先したために、使い方もこれまでの常識を見直してもらわなくてはなりません。

一つは「泡立ち」です。

confidante(コンフィダンテ)は純粋な「植物性カリ石けん100%」なので、泡立ちがとても穏やかです。

身の回りのシャンプーなどと比べると、洗浄性が劣っているように感じるかもしれません。

でもご安心ください、confidante(コンフィダンテ)は綺麗に洗えるように設計しています。

本来、界面活性剤は「泡立ちが良い」=「洗浄性が良い」、ではないのです(これについては別の機会に詳しく説明致します)。

泡立ちはとても分かり易い目安なので、身の回りの界面活性剤は泡立ちなどの使用感を良くするために発泡剤や起泡剤を加えたり、そもそも洗浄性よりも発泡性の良い原料を好んで使う事が散見されます。まずはこの事を正しくご理解ください。

 

次に、confidante(コンフィダンテ)は希釈タイプなので初回はとても多く消費します。

犬種や大きさなどの状態にもよりますが、一回で100cc(全量の1/3)程度を使う事もあります。

なぜそれほど多く使うのか?ですが、人の頭髪も暫く洗わずにおくと、とても多くのシャンプーを使ってもなかなか泡立たないのと同じ現象です。

もし使用量が気になるようでしたら、2度洗いしてみてください。

人の時と同じように2度目はきっと少量でも泡立つはずです。

そもそも愛犬は、最長で1ヶ月も洗わずにいたのですから、優しい石けんでは泡立たないもの当然だとご理解下さい。

そして、confidante(コンフィダンテ)は2度洗いしても大丈夫なぐらい肌に優しいので安心してお使い頂けます。

 

さらに希釈タイプなので、見かけ上の使用量が多いと感じやすいです。

confidante(コンフィダンテ)を希釈タイプにした理由は3つあります。

1つ目は、肌に直接触れても刺激しない濃度に調整するためです。

2つ目は、被毛の奥や肌に高濃度のシャンプーが残らないように最初から希釈しています。

3つ目は作業性です。通常の石けんは溶かす作業が必要ですが、愛犬を傍に待たせたままではとても大変だと考え、希釈タイプにしました。

それらを勘案して、最適な濃度に調整・希釈しています。

そして、片手でも作業しやすいように、容器も低重心のポンプタイプにしています。

 

ですから、confidante(コンフィダンテ)の特徴をご理解頂けないと「泡立ちは悪いし、一度にたくさん使わなくてはいけないから肌に悪そうだし何となく不安」と感じてしまうかもしれないのです。

どうか愛犬の肌を最優先に考えて、これまでの習慣やなんとなく使っていた感覚を見直してみてください。

そうすれば、きっとconfidante(コンフィダンテ)が肌にどれだけ優しいのかを分かって頂けると思います。

confidante(コンフィダンテ)がどのくらい肌に優しいのかは、飼い主様の手でお確かめ頂ければと思います。きっと、綺麗に洗えているのにツッパらない、しかも潤いが保たれている事を実感して頂けると思います。

使用方法

 

散歩の後の部分洗いなどの場合

 

散歩の前にタオル、シャンプーなどをバスルームに用意しておくと帰宅後がスムーズです。

  • 玄関まで来たら、愛犬を持ち上げてバスルームへ向かいます
  • 足など、洗いたい部分にシャワーを掛けます
  • 片手に適量(1/2プッシュ程度)を取り、その片手で足などの洗いたい部分を揉むように洗います
  • 洗いたい部分を全て洗います。
  • シャンプーが足らなくなったら再度手のひらにシャンプーを乗せて繰り返します
  • シャンプーした部分をシャワーで洗い流します
  • タオルで水分をふき取ります
  • 必要に応じてオイルを塗ります(肉球にオイルを塗りすぎると滑るのでご注意ください)
  • シャンプーした部分を送風あるいは冷風で乾かします

※:お尻周りなどの部分洗いも同様の手順でご使用いただけます

 

全身を洗う場合

  • バスルームにシャンプー、ヘアオイル、タオルを準備します
  • 愛犬の全身をシャワーで軽く洗い流します
  • 片手にシャンプーを乗せます(愛犬の被毛に直接乗せても大丈夫です)
  • ゆっくり泡立てながら被毛の奥の肌まで洗います
  • シャンプーが足りなくなったら3~4を繰り返します
  • 顔の周りは丁寧に、そしてしっかり洗ってください(カリ石けんは肌に優しいので、時間が掛かっても心配ありません)
  • 全身が洗えたらシャワーで綺麗に洗い流してください(石けんが無くなれば手の感触で分かります)
  • タオルで優しくあてて、しっかりと水分をふき取ってください
  • ヘアオイルを2~5滴(愛犬の大きさで調整してください)手に取り、被毛を撫でるように塗り込んでください(肌まで届くように意識してください)
  • 9を数回繰り返して全身に塗って、さらに軽くブラッシングしてください
  • ドライヤーの送風、あるいは冷風で優しく乾かしてください

 

使い方や気になる事がございましたらinfo@rakuho.jpまでお気軽にお問い合わせください

できるだけ速やかにお答えさせて頂きます。